2019年12月09日

スティックコントロール

スティックコントロールについて、この間とても大切なことを教わりました。
目からうろこでしたが、なるほど!と思いました。

どうすれば

手先の力みがとれるか、
パワーを無駄なくドラムに伝えられるか、
弾みを殺すことなく最大限に生かせるか

これがたった一つの大事なポイントをマスターすることで達成されてしまうんですね。
このポイントが、スティックコントロールの基本の基本なんだそうです。

実際、私がレッスン中に教わって見よう見まねでやってみただけで、「えっ!」と驚くぐらいに、
手の負担が違う
ドラムから出てくる音が違う
のに気がつくぐらいですから。

海外のレッスンでは普通に教わることらしいですが、国内ではどうなんでしょうか?
少なくとも私は初めて聞きました。

私の先生は、こちらを参考にしたと言っていましたが、私も読んでみようと思います。
スティックコントロールの基本の基本

posted by ドラ雄 at 14:24| ドラム 練習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ドラム 練習 フレーズ

先生から聞いたんですが、ドラムの練習で、フレーズを覚えたいときの鉄則があるんだそうです。

それは、ゆっくりしたテンポから始めて体を慣らし、その動きに体が慣れて来たら徐々に早いテンポでやっていくというものです。

いきなり速いテンポで何となくできるようになった。
それはそれでいいし、どこまでやりたいかは人それぞれですが、もっとうまくなりたいと思うなら、もっともっとその先があるよ、と先生は言います。

特に、何となくできたつもりになっても、ちゃんとテンポやリズムにのっけて行く練習をしないと、「自分が覚えたようにしか叩けない」という状況になるので、バンドでアンサンブルをする時に不利だと教わりました。

要は、そのフレーズをいろんなテンポ、表情を付けて演奏してみるという練習です。
これは、体の動かし方を意識しながら動かす、というレベルの先にあるもので、まず動かせるようになることが先だよ、と教わりました。

それから、ドラム練習用フレーズというのもあって、これは主に基礎的な体の動かし方を毎日やることで、体を慣らし、動かし方などの細かいことを意識しなくてもできるようにするために準備するためのものだそうです。

私はまだ両方とも実践する域に達していないですが、先生の話は何となく理解できるので、早くそのレベルに到達したいとも思って頑張ってます。

posted by ドラ雄 at 02:50| ドラム 練習用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ドラム 練習 ペダル

ドラムの練習の中でも手ごわいのは、ペダルの練習ですよね。

先生に聞いたら、こういう答えでした。

ある程度の練習は床踏みでもいい。

細かいことやニュアンスをつける、あるいはかなり早いテンポで、という段階まで行くとどうしても実際にペダルを使って練習しないと足りない。

音圧や音色が一定でよければ簡単なんだけど、繊細な音楽になればなるほど幅広い表現を求められる。だから、そうした音楽を目指すなら「〇〇がやりやすいペダル」よりも「いろんな表現に追従するペダル」を選んだ方がいい

私がこういうレベルに達するのはまだ何年んも先とは思いますが、やれたらとても楽しそうですよね!

 

 

 

 

 

 

posted by ドラ雄 at 23:29| ドラム 練習用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする