2019年12月03日

ドラム 練習場所

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ドラムの練習場所は常に悩ましい問題の一つですよね。
人口密度の高い地域ではなおさらです。

本物のドラムセットを使わない場合でも、音ではなく振動が床などを伝わって階下・隣室に伝わることはあるんですよね。

また、スタジオの個人練習に通った方がいいという話もありますが、実はここにも盲点があるそうです。
というのは、先生に聞いたらこういうことでした。

最近のドラムセットは「鳴らし方」を習得していなくても「そこそこいい音」がしてしまう。
だから、「楽器の鳴らし方」あるいは「鳴らさない音の出し方」をコントロールする方法を学びにくい。

だとすればどうしたらいいのでしょうか?

これに対する答えはこうでした。

練習台を使った練習が行える環境を用意すること。

たとえば、自宅に防振ステージを用意してそこで練習セットを設置するとか、
楽器屋さんでやっているレッスンで、練習用スタジオが一定時間無料で使えるとか。

楽器屋さんでやっているレッスンのパンフレットなどを見てみてはいかがでしょうか。

ラベル:練習台 防振 制振
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posted by ドラ雄 at 00:25| ドラム 練習場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする