2019年11月24日

ドラム 練習法

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ほかの楽器でもそうですが、いろんな音の出し方やフレーズがあり、それぞれに個別のテクニックがあります。
なので、「これをやっておけば全部OK」みたいな万能の練習方法は、ないそうです。

最初これを聞いて私も驚きました。
え?スティックを振って楽器に当ててるだけでしょ?
「個別のテクニック」って何?って。

先生が実際にやって見せてくれました。

普通にシンプルな8ビートをたたいていても、ハイハットの音量?音色?なんというか、表情がすごく変わるんです。

でも、見た目は普通にたたいてるだけ。

何が違うのかさっぱりわかりません。
でも、明らかに出てくる音が違うんですね。

音楽の盛り上がりに対してドラムはフレーズだけではなくて音色や音量をコントロールして場面にふさわしくなるようにしてるんですね。

驚きです。

posted by ドラ雄 at 07:29| ドラム 練習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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