2020年01月11日

ドラム 練習 場所

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ドラムは練習する場所がとても重要ですよね。

ほかの楽器もそれなりに音には気を使いますが、ドラムに比べたら・・・

そういうわけで、よほど住宅事情に恵まれていない限りは、自宅では練習パッドを使った練習。

セットを使った練習はスタジオで…となることが多いのではないでしょうか。

ただ、私が生まれ育った西多摩や、現在住んでいる埼玉の場合は、河川敷にドラムセットを持ち込んで練習している風景が日常的にみられます。

西多摩だといわずと知れた多摩川、埼玉だと荒川の河川敷(秋ヶ瀬公園が有名)。

近くにこれと似たような場所があって、車を持っているなら。

毎週のように河川敷に繰り出して、週に一回は本物を使って練習ができる!

これ、とてもうらやましい環境ですよね。

そういう選択肢もあり得るのではないでしょうか。

posted by ドラ雄 at 22:21| ドラム 練習場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ドラム 練習場所

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ドラムの練習場所は常に悩ましい問題の一つですよね。
人口密度の高い地域ではなおさらです。

本物のドラムセットを使わない場合でも、音ではなく振動が床などを伝わって階下・隣室に伝わることはあるんですよね。

また、スタジオの個人練習に通った方がいいという話もありますが、実はここにも盲点があるそうです。
というのは、先生に聞いたらこういうことでした。

最近のドラムセットは「鳴らし方」を習得していなくても「そこそこいい音」がしてしまう。
だから、「楽器の鳴らし方」あるいは「鳴らさない音の出し方」をコントロールする方法を学びにくい。

だとすればどうしたらいいのでしょうか?

これに対する答えはこうでした。

練習台を使った練習が行える環境を用意すること。

たとえば、自宅に防振ステージを用意してそこで練習セットを設置するとか、
楽器屋さんでやっているレッスンで、練習用スタジオが一定時間無料で使えるとか。

楽器屋さんでやっているレッスンのパンフレットなどを見てみてはいかがでしょうか。

ラベル:練習台 防振 制振
posted by ドラ雄 at 00:25| ドラム 練習場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする