2020年01月18日

ドラム 練習曲 初心者

ドラムの初心者向けの練習曲って
どんなのがあるんでしょうか。

ドラムをやりたい人の中には、
この曲をたたきたい!という
思いがある人もいるでしょう。

そういう人のやりたい曲の中には、
初心者がいきなりやるには
難易度が高すぎるようなものもあります。

そういう意味では、
最低限のテクニックが習得できるまでは、
わかりやすい、比較的簡単な曲で
体や神経を慣らした方が後々早いことが多いそうです。

先生も大変ですよね・・・

そういうの探して見つけてあげることも
仕事なんですよね。

ドラム教えるだけじゃなくて。

なーんてことを考えてしまいました。

posted by ドラ雄 at 13:46| ドラム 練習 フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ドラム 練習 フィルイン

通っているドラム教室でフィルインの練習が始まりました。

楽しいです!

フィルインをたたく場面に近づくと、気持ちがいやでも高ぶって、曲と一緒に盛り上がっていくのがわかります。

まあ、その分、どうしても早くなったり音が極端に大きくなったりしてしまいがちですが…

今のところは、普通のパターンの小節、フィルインの小節、を交互に、メトロノームからずれないように音を置いていく感覚で演奏することを練習中です。

posted by ドラ雄 at 15:30| ドラム 練習 フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ドラム 練習 フレーズ

先生から聞いたんですが、ドラムの練習で、フレーズを覚えたいときの鉄則があるんだそうです。

それは、ゆっくりしたテンポから始めて体を慣らし、その動きに体が慣れて来たら徐々に早いテンポでやっていくというものです。

いきなり速いテンポで何となくできるようになった。
それはそれでいいし、どこまでやりたいかは人それぞれですが、もっとうまくなりたいと思うなら、もっともっとその先があるよ、と先生は言います。

特に、何となくできたつもりになっても、ちゃんとテンポやリズムにのっけて行く練習をしないと、「自分が覚えたようにしか叩けない」という状況になるので、バンドでアンサンブルをする時に不利だと教わりました。

要は、そのフレーズをいろんなテンポ、表情を付けて演奏してみるという練習です。
これは、体の動かし方を意識しながら動かす、というレベルの先にあるもので、まず動かせるようになることが先だよ、と教わりました。

それから、ドラム練習用フレーズというのもあって、これは主に基礎的な体の動かし方を毎日やることで、体を慣らし、動かし方などの細かいことを意識しなくてもできるようにするために準備するためのものだそうです。

私はまだ両方とも実践する域に達していないですが、先生の話は何となく理解できるので、早くそのレベルに到達したいとも思って頑張ってます。

posted by ドラ雄 at 02:50| ドラム 練習 フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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