2019年12月30日

ドラム 練習曲

ドラムの練習曲。

特に決まったものはありませんが、教室によっては練習用の楽曲を用意してくれるところもあるようです。

例によって先生に尋ねてみたところ、こんな答えでした。

まずたくさんコピーしよう。
真似から入ろう。

そして、完全コピーをいきなりやろうとするのではなく、今あなたが聞こえてるものを聞こえた通りできるようにしよう。
そのために必要なテクニックから順番に身に着けていこう。

テクニックが上達すると耳が育つ。
耳が育つと、今まで聞こえてこなかった音や、音の表情が分かるようになる。

そうなったら、次のレベルだよ。

音楽って奥深いですね…

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posted by ドラ雄 at 17:24| ドラム 練習 楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ドラム 練習 フィルイン

通っているドラム教室でフィルインの練習が始まりました。

楽しいです!

フィルインをたたく場面に近づくと、気持ちがいやでも高ぶって、曲と一緒に盛り上がっていくのがわかります。

まあ、その分、どうしても早くなったり音が極端に大きくなったりしてしまいがちですが…

今のところは、普通のパターンの小節、フィルインの小節、を交互に、メトロノームからずれないように音を置いていく感覚で演奏することを練習中です。

posted by ドラ雄 at 15:30| ドラム 練習 フレーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

ドラム 練習方法

ドラムの練習方法といってもひとくちにこれだけやればよい、というのはなかなか難しいものです。

ちょっと前に先生に相談したときのお話が参考になるかもしれませんので、それを書いてみます。

要は、何を練習したらいいか、その方法を決めるうえで一番大事なことは、「どうなりたいの?」「どんな曲をやりたいの?」が明確になっていると、そのために必要なことが自動的にきまるんだそうです。

一番うまくならないのが「なんでもいいからうまくなりたい」「オールマイティになりたい」という願望。

経験あるひとならともかく、初心者が「オールマイティ」を目指すなんて、無謀を通り越して「ドラムのことなめてますか?」と言われるレベルの話だそうです。

いろんな基本や経験を積み重ねていった結果オールマイティになる。
これが真実で、ある特別な練習をしたからオールマイティになれるわけじゃない。

そんなものが存在すると心のどこかに期待があると・・・
「奥義を知っているから達人になれる」なんていう勘違いをしてしまう。

ただ勘違いだけならいいけど、そういう認識や言動は、その分野や達人の努力に対して大変失礼である。
なので、そうした発想を繰り返しているとそのうち味方がいなくなってしまう恐れがあるから気を付けたほうがいい…

とも言われました。

なんでも、単純に見えても実は奥深いんですよね。Simple, but not easy.

とにかく、身近なゴールを決める。
それが先決のようですね。

posted by ドラ雄 at 08:20| ドラム 練習法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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