2019年12月03日

ドラム 練習 ペダル

ドラムの練習の中でも手ごわいのは、ペダルの練習ですよね。

先生に聞いたら、こういう答えでした。

ある程度の練習は床踏みでもいい。

細かいことやニュアンスをつける、あるいはかなり早いテンポで、という段階まで行くとどうしても実際にペダルを使って練習しないと足りない。

音圧や音色が一定でよければ簡単なんだけど、繊細な音楽になればなるほど幅広い表現を求められる。だから、そうした音楽を目指すなら「〇〇がやりやすいペダル」よりも「いろんな表現に追従するペダル」を選んだ方がいい

私がこういうレベルに達するのはまだ何年んも先とは思いますが、やれたらとても楽しそうですよね!

 

 

 

 

 

 

posted by ドラ雄 at 23:29| ドラム 練習 ペダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラム 練習場所

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ドラムの練習場所は常に悩ましい問題の一つですよね。
人口密度の高い地域ではなおさらです。

本物のドラムセットを使わない場合でも、音ではなく振動が床などを伝わって階下・隣室に伝わることはあるんですよね。

また、スタジオの個人練習に通った方がいいという話もありますが、実はここにも盲点があるそうです。
というのは、先生に聞いたらこういうことでした。

最近のドラムセットは「鳴らし方」を習得していなくても「そこそこいい音」がしてしまう。
だから、「楽器の鳴らし方」あるいは「鳴らさない音の出し方」をコントロールする方法を学びにくい。

だとすればどうしたらいいのでしょうか?

これに対する答えはこうでした。

練習台を使った練習が行える環境を用意すること。

たとえば、自宅に防振ステージを用意してそこで練習セットを設置するとか、
楽器屋さんでやっているレッスンで、練習用スタジオが一定時間無料で使えるとか。

楽器屋さんでやっているレッスンのパンフレットなどを見てみてはいかがでしょうか。

ラベル:練習台 防振 制振
posted by ドラ雄 at 00:25| ドラム 練習場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

ドラム 練習用

練習用のドラムというのがあります。
要は、練習パッドをドラムセットの形に並べたものです。

実は、基本を覚えて練習用のドラムを使いこなせるようになったら普通にドラムは鳴らせてしまうので、そこからが音を作りながら叩くスタートなんだと教わりました。

だから、本物を叩いてないから意味がない、なんてことはないんだそうです。
そう思ってしまうのは、錯覚だ、と。

まだピンとは来ていないのですが、練習用ドラムと、スタジオで本物のドラムに触れる、両方をやっていこうと思います。

posted by ドラ雄 at 23:18| ドラム 練習用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする